これは知っておくべき!腰痛や椎間板ヘルニアがEDの原因に…

EDや勃起力が低下する原因には様々なものがあります。

もし仮にその原因が腰痛や椎間板ヘルニアからきているとしたら…
少し驚きですね。

腰痛とED、一見すると無関係に思えるかもしれませんが、実は勃起障害をもたらす原因が腰痛にあるとされているんです。

若年層でも椎間板ヘルニアを発症してしまった場合、勃起不全になる可能性だってあります。

なので、今回は腰痛とEDの関係について解説していきたいと思います。

・腰痛とEDの意外な関係とは!?

基本的に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛を患ってしまうと、勃起するための機能が一部弱くなってしまうと考えられています。

男性器が勃起するためには、まずは脳で性的興奮を感じ、脳が勃起をするように体に指令を出します。

その指令は神経を通り男性器に伝えられ、陰茎海綿体に血液が送り込まれることで勃起するといった流れがあるわけですね。

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しかし、腰周辺に痛みや血行不良が発生してしまった場合、脊髄を通る勃起を起こすための神経が圧迫されたり、傷ついてしまうことで、勃起機能に悪影響をもたらすことだってあるのです。

腰痛による勃起力の低下や中折れはこのようにして起こると考えられます。

勃起には下腹部やペニスの血流が不可欠なので、腰痛が勃起不全の原因になってしま場合もあるということなのです。

・腰痛の原因は?

統計によると、日本人の5人に1人は腰痛を持っているとされています。

腰は単純に体のかなめになるもので、男性であればEDに繋がる可能性もあるので、特に患わないようにしたいものですね。

しかし、病院の検査で原因が明確に分かる確率は20%未満と言われています。
腰痛の原因が1つではなく、複合的な要因から腰痛の症状が現れているというケースが非常に多いとされています。

だからこそ、普段の生活で腰をほとんど動かすことがない人は特に注意が必要になってきます。

筋肉の凝りは血行不良に繋がり、それが腰痛を引き起こしてしまう要因になってしまうのです。

また、姿勢次第でも腰痛になってしまう可能性があります。
猫背や足を組む癖が骨格を歪め、結果的にそれが腰痛になってしまうようですね。

なので、予防としては休憩時間などを利用してストレッチを行ったり、帰宅後に軽いジョギングなどの運動を行うことで腰痛を予防することができるとされています。

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・腰痛の改善方法とは!?

もし腰痛が原因でEDになってしまった場合、腰痛の治療や緩和がEDの改善に繋がるとされています。

もし、軽い腰痛であるならばEDに繋がる可能性は低いです。

しかしながら、EDになるような腰痛の場合だと、症状が重いケースが多いとされています。

この場合は、まずは腰痛に対する治療を行うことが先決です。
重度の椎間板ヘルニアの場合だと手術が必要になる場合だってあります。

対処療法で済むならば、痛み止めやもしくは注射、牽引などが行われます。

また、同時に腰回りの筋肉を増やすことで、サポート機能を強化することも大切になってきますね。
腰に大きな負担がかからないように腹筋や背筋を鍛えると良いとされています。
腰周りに筋肉が付けば腰痛の再発も予防することだってできるのです。

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・まとめ

今回は、これは知っておくべき!腰痛や椎間板ヘルニアがEDの原因になる理由について解説してきましたが、いかがだったでしょうか!?

まさか。腰痛とEDにこのような関係があったなんて正直驚きです。

腰は体を支える大事な部分になります。

ED以外にも腰を悪くしてしまうと、生活に支障をきたしてしまうことが多いので、普段からの生活の中で腰を悪くしないように気を付けていきたいものですね。


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Webライター兼ブロガーのATAPIです。EDに悩んでいる男性に少しでも役に立つ情報を発信しているので、気になる方は覗いてみてください。
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