アイコス(IQOS)でもEDになってしまうのか?気になる真相について

当サイトでも紹介しているように喫煙はEDと深い関係にあります。

基本的に喫煙は、ED以外にも体に様々な悪影響を及ぼすことは有名な話です。
まさに百害あって一利なし。

しかし、近年ではタバコに変わってアイコスなるものが登場し、愛煙家の人たちがこぞってアイコスへ移行しているのです。

では、アイコスとEDの関係はどのようなものになるのでしょうか?

・アイコス(IQOS)って何?

そもそもアイコス(IQOS)とは、フィリップモリスが販売している火を使わないタバコになります。
灰が出ず、匂いもしない、しかも充電式と色々と話題になっている商品ですね。

「電子タバコと一緒じゃん!」と思うかもしれませんが、アイコス(IQOS)と電子タバコには明確な違いがあります。

それは、アイコス(IQOS)が火を使用しない加熱式になるので、タールの排出量が大幅に減少しているという点です。
一般のタバコに比べると、なんと9割以上も少ないのです。

しかし、勘違いしないでほしいのが。アイコスにもタバコの葉が使われているので、ニコチンやタールは含まれています。

・アイコス(IQOS)とEDの関係性は!?

では本題に入りたいと思いますが、アイコス(IQOS)とEDにはどのような関係があるのでしょか?

そもそもタバコに含まれているニコチンは、血管を収縮させて血液の流れを悪くする作用があります。
男性器は、血流が悪くなってしまうと、特に男性器周辺は血管が細いので、血液が集まりにくくなり、EDになる可能性が高くなります。

実際に勃起不全で悩んでいる男性の実に8割もの人が喫煙者だとも言われているのです。

アイコス(IQOS)の場合、ニコチンの体内への吸収スピードは確かに普通のタバコに比べると緩やかなのは確かです。
しかし、使われている原料は普通のタバコと同じになるので、タバコと同様の害を受けてしまうという訳です。

なので、アイコスに変えたからと言って大きな精力増強が見込めるかと言われると、それは難しいと言わざるを得ないのです。

・タバコとアイコスはどちらの方が精力減退に悪いの?

では、タバコとアイコスならばどちらが精力減退に有害だと言えるのでしょうか?

仮に1日に吸う本数が同じだと仮定すると、アイコスの方がニコチンの吸収は穏やかだというデータが出ています。
つまり、ニコチンを体内に吸収する量がアイコスの方が低い分、タバコよりは精力減退への影響は軽減されることになります。

しかしながら「アイコスに変えたから大丈夫」と根拠のない気持ちから自然とタバコの量が増えてしまう人も多いです。

そうなってしまうと、逆に体への悪影響は大きくなってしまう可能性が高まるので、いずれにしても吸う量の調整は必要になるという訳ですね。

・まとめ

今回は、アイコス(IQOS)とEDの関係について解説してきましたが、いかがだったでしょうか!?

確かにアイコスはタバコに比べるとニコチンの吸収量は低いかもしれません。

しかし、アイコスにしたとしても体への影響はあります。

つまり一番いい選択肢はタバコ自体をやめるということなのかもしれませんね。

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