タバコを吸うとEDになってしまうって本当なのか!?

リラックスしている状態だと勃起しやすいのか?

結論から言うと、リラックスした状態の方が‘勃起しやすい’です。

その理由というのが、リラックス状態にある人は副交感神経が優位に働き、血管が拡張され勃起しやすいとされています。

では、タバコを吸うとどうなのでしょうか?

タバコを吸っていると、リラックスできるから勃起しやすいと思う人もいることでしょうが、これは大きな間違いなのです。

タバコを吸っていると逆に勃起しにくい体になってしまうのです。

今回は、そんなタバコとEDについて解説していきたいと思います。

・なぜ、タバコを吸っているとEDになりやすいのか!?

冒頭でも書いたように、勃起をするためには血管の拡張が必要になってきます。

そして、タバコにはよく耳にする‘ニコチン’という成分が含まれており、これが原因で勃起しにくくなってしまうのです。

その妨げとなる理由が、ニコチンの血管を収縮する働きにあります。

勃起をするためには血管を拡張する必要があるのですが、タバコを吸っているとニコチンの成分で逆に血管を収縮させてしまうため、EDに繋がりやすいとされているのです。

・ニコチンやタールの低いタバコにすればリスクは下がるのか!?

「タバコがEDのリスクを高めるのか…」

と思っても、タバコをやめられない人って案外多いです。

その理由が、ニコチンによる依存です。

タバコに依存してしまい吸わないとイライラしたり、落ち着きがなくなってしまうなど、完全にタバコに依存している人はなかなかやめることができないものです。

その際、やめるという選択肢ではなく‘ニコチンやタールを下げてみよう’と試みる方もいらっしゃいます。

しかし、結論から言いますとニコチンやタールを下げたところでEDのリスクを下げることはできません。

その理由というのが、陰茎付近の血管は他の血管に比べても細く繊細なため、体にニコチンを入れることで血管の収縮が1番最初に現れる箇所が陰茎付近の血管になるのです。

そのため、量をかえるのではなく、結局のところやめなければ大きな成果は期待できないのです。

・EDの人の実に80%以上が喫煙者という事実

冒頭でも書いたように、タバコを吸っているとEDになるリスクは高くなります。

ここで気をつけてもらいたいのが、ED治療薬を飲んでいる人です。

基本的にED治療薬は血管の拡張を促し、勃起を促進する働きがあるのですが、先ほどから記述しているようにタバコに含まれるニコチンには血管を収縮する働きがあります。

つまり、ED治療薬で血管の拡張を促進してもタバコを吸っているだけで血管の収縮を促進しているため、結果的にED治療薬の効果は薄れてしまうのです。

そして、衝撃な事実として‘EDである人の実に80%以上の人が喫煙者’という統計データも出ているのです。

それほど、喫煙者はEDになるリスクが高いのです。

・まとめ

今回のEDとタバコについての記事はいかがだったでしょうか!?

結局のところタバコを吸っているとEDになるリスクが高くなり、ED治療薬の効果を薄める原因にもなります。

EDになって克服したい方やEDになりたくない喫煙者の方は今すぐにでもタバコをやめる必要があるかもしれないですね…

喫煙者には生きずらい世の中になりつつあるので、これを機に喫煙者の方はタバコをやめてみてはいかがでしょうか!?

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