テストステロンが減少することで内臓脂肪の増加に繋がるって本当なのか!?

テストステロン別名男性ホルモンは男性にとって色々な意味で必要になってくるものです。

そんな、男性ホルモンが実は内臓脂肪にも大きく影響していたことをみなさんはご存じだったでしょうか!?

今回はアメリカで行った調査をもとにその事実を解説していきたいと思います。

・テストステロン値が低い男性はメタボリックシンドロームである確率が高い!?

アメリカのカリフォルニア州で、そこに在住している男性を対象にテストステロンと肥満の関係を明らかにする実態調査が約20年間にわたって行われていました。

その調査結果は以下の通りです。

<調査結果>
調査結果としては、調査対象になった男性のうちテストステロン値が低い男性(全体の約3割の男性)は他の7割の男性に比べて

・死亡リスクが3割高くなる
・メタボリックシンドロームになるリスクが3割増しになる

との報告が…。

この調査結果からもわかるようにテストステロン値が高い男性の方が色々な面でリスクが低くなるようですね。

・実際にテストステロンを身体に投与したら内臓脂肪が減少した!?

上記とは別の調査になるのですがアメリカで、65歳以上のテストステロン値が低い男性に対してテストステロンを投与した調査があるのです。

その調査結果によれば、テストステロンを
投与した男性の筋肉は増加する一方で内臓脂肪が減少したというデータが出たそうです。

また、加齢によるテストステロン値の減少に反比例して、内臓脂肪は増えていくことも確認できたそうです。

・適度な運動がテストステロン値を増幅させる!

適度な運動はテストステロンを増加させるのに最適と言われています。

しかし、ここで注意していただきたいのが‘適度な運動’はいいのですが‘過度な運動’をしてしまうと活性酸素を大量に発生させてしまいEDを悪化させてしまうリスクをはらみます。

なので、テストステロン値を高く維持したいのであれば適度な運動を生活の中に取り入れていくことが大切になってくるのです。

・まとめ

今回は、テストステロンと内臓脂肪について解説してきましたがいかがだったのでしょうか!?

テストステロン値が高いことでメタボや死亡のリスクが低くなり、尚且つ内臓脂肪の増加も抑えることができるなんて目からウロコな情報ばかりでしたね。

そのために努力することは良いことなのですが過度な運動は逆にEDのリスクを高めてしまう可能性もあるのでそこには気を付けたいものです。

おススメの精力剤!
→「クラチャイダムゴールドとは?」

★ATAPIからのお知らせ★
つ…ついにメルマガ始めました!
よかったら登録の方をよろしくお願いします。
↓↓↓ ※登録はこちらから!
『ED解決大辞典~これであなたも不死鳥だ~』


→『男のサプリメント【クラチャイダムゴールド】


→『クラチャイダムゴールドのドリンクタイプが遂に登場!



アルギニンNo1サプリ「バイタルアンサー」

Webライター兼ブロガーのATAPIです。EDに悩んでいる男性に少しでも役に立つ情報を発信しているので、気になる方は覗いてみてください。
モテ男に関するサイトも運営中→http://mencoi.com/【MENCOI.com】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です