メタボリックシンドロームだとEDになりやすいって本当なの!?

ここ何年かの間によく耳にするようになったメタボリックシンドロームという言葉。

勝手な私のイメージとしては、中高年でお腹がポッコリした人をそう呼ぶものだと思ってました。

しかし、それは大きな間違いで、メタボリックシンドロームにはいくつかの定義があるのです。

また、通称‘メタボ’はEDにも深く関係しているということをみなさんはご存じだったでしょうか?

今回は、そんな‘メタボ’とEDについて解説していきたいと思います。

・‘メタボ’の定義とは?

通称:メタボを正式に言いなおすと‘メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)’と言います。

しかし、単に内臓脂肪型肥満だけではメタボとは言わず、合わせて高血糖・脂質異常・高血圧のいずれか2つ以上を合わせもった状態を‘メタボ’と呼ぶのです

つまり、メタボとは単に太っている状態をいうのではないのです。

太っていたとしても健康であればメタボとは呼ばれないのです。

・メタボになると「酸化ストレス」になってしまう?

まず、知っておいてもらいたいのがメタボの人は基本的に『内臓脂肪』が多いです。

内臓脂肪は「活性酸素」を体内に生み出すのですが、体内にある抗酸化物質という物質が内臓脂肪から生み出された活性酸素を処理してくれる働きをしています。

しかし、メタボの人は内臓脂肪が多いので、活性酸素の量も正常な人よりも多くなってしまいます。

すると、体内にある活性酸素が処理しきれなくなり、体内に残ってしまうのです。

この現象のことを酸化ストレスと言うのです。

・酸素ストレスになると、EDになる可能性が上がる!?

上記でも書いたように、メタボになると「酸化ストレス」になる可能性が高いのです。

まず、酸化ストレスになると、タンパク質・DNA・脂質が障害され、さまざまな細胞内器官などに支障をきたすようになります。
ということはつまり、血管だったり、筋肉にも障害を受けると言うことなのです。

EDをはじめとする「生活習慣病」は簡単にいうと動脈硬化などの血管の病気です。

すなわち、血管に障害を受けると言うことは「生活習慣病」になりやすくなり、その結果としてEDになる可能性が高くなってしまうのです。

・まとめ

このように、メタボとEDには深い関係性があります。

メタボは生活習慣を変えることで改善する可能性があります。

つまりは、食生活の改善や運動をするように心掛けることで、メタボ予防にもなり、ED予防にもなり得るのです。

「少しお腹が出てきたな」

と感じたら、食生活の改善や運動をしてみた方が良いかもしれませんね。

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