ランニングは勃起力と精子に実は影響していた!走りすぎには要注意!

年の日本はまさに健康ブーム到来中であります。

テレビでも健康に関するものが多かったり、私の周りでもジムに通う人が多かったり、近所を散歩したりランニングしている人を数多く見かけるようになりました。

特にランニングは、若い男性にとっては自分磨きには最適です。

大抵のモテ男はランニングをしていると言っても過言ではありません。

男を磨くためにランニングをすることは、健康そして心まで整えてくれる最高の習慣だと言えます。

がしかし、ランニングで走りすぎてしまうことで、ペニスや精子の健康が損なわれてしまうことがあるってみなさんはご存じだったでしょうか?

なので、今回はランニングと男性器の関係について解説していきたいと思います。

・適度なランニングは勃起力の強化に繋がる!

冒頭でも少し解説したように、適度なランニングは体や健康に良い効果をもたらします。

それはペニスにとっても同じです。

男性が勃起をする原理は、ペニス内に大量の血液が流れ込むことで勃起という生理現象が起きます。
つまり、血流の流れが良ければそれだけ勃起力が強化されるということです。

ランニングを適度に行うことで、全身の血流改善や心身機能の向上に繋がると言われています。

だからこそ、適度な運動はペニスの勃起力向上に繋がると言うわけです。

ちなみに適度なランニングの量は、人それぞれ違うと思いますが、若い方であれば週に3回程度が理想的でしょう。

・走ることで精子の質が向上する!

近年、イギリスの研究発表の中に

‘1週間あたり15時間以上の運動(中強度から高強度レベルの運動)をする男性は、運動をしない男性よりも約73%も精子濃度が高い’

ことが判明したのです。

更にその研究内容によれば、1週間あたり約50㎞走っている男性が最も男性ホルモン値が高い結果になっていたのです。

運動をすることで、男性ホルモンの分泌が促進され、その男性ホルモンが精子の質や量を向上させているのだと言われています。

1週間に15時間ということは、つまり1日に換算すると2時間程度は運動をする時間にあてないといけません。

仕事をしていればなかなかそれだけの時間を確保することは難しいかもしれませんが、全く運動をしないよりは、少しでも運動をした方が勃起力の向上、精子の質の向上に繋がるため、1日2時間とまではいかなくても30分~1時間程度は確保したいものですね。

・ただし、走りすぎには注意が必要な理由とは?

ここで気を付けてもらいたいのが、15時間以上の運動は確かに男性機能にプラスな面がある反面、走りすぎは逆に精巣に悪影響をもたらしてしまう面もあるということです。

アメリカのコネチカット州立大学の研究にとると、1週間に107㎞以上走っている男性は男性ホルモン値が約28%低く、精子の濃度と質が共に低くなるといった結果を出しています。

この研究以外にも、過度な運動が男性ホルモン値を下げ、精子の質を悪化させてしまうといったような発表をしています。
確かな根拠は解明されていませんが、このような結果も頭に入れながら参考にしておいた方がよさそうですね。

この結果の最も有力視されている見解は、長時間のランニングによって体内で炎症が起こり、それによって精子の生成にも悪影響が出ているとされています。

理由はなんであれ、このような研究発表があるうちは1週間に100㎞のランニングは避けた方が得策かもしれませんね。

むしろ週に100㎞走る一般男性って…
とも思ってしまいましたが。

・まとめ

今回はランニングと男性機能の関係について解説してきましたがいかがでしたか?

適度な運動は勃起力や精子の質の向上に大変効果あるようですね。

がしかし、何事もやりすぎには要注意です。

ランニングもやりすぎてしまうことで、逆に男性機能の低下に繋がる可能性もあることから、適度な量を維持しつつ運動を継続していった方が得策と言えるでしょう。

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