妻の方が稼ぎがいいと男の性能力が低下する理由

近年の日本では夫婦共働きの人が多くなってきています。

女性も積極的に社会参加をする時代だからこそ共働きが増えているのです。

そんな現代ならではの性能力に関する面白いニュースがあったので今回は紹介していきたいと思います。

・妻の収入が高い方が男性の性能力が低下してしまう!

妻の給料の方が多いと夫はその差を感じてしまうものです。

しかも、普段の生活の中でそのことをより深く考えてしまう時間帯が寝室での寝る前。
寝る前は色々なことを考えてしまう人が多いように、その時間帯になるとそのことを考えてしまう夫が多いようです。

しかも、それを考えてしまうことでEDに陥ってしまう人も多いのです。

それはアメリカの米ワシントン大学(セントルイス)准教授のLamar Pierce氏がデンマークで行った研究でも明確になっています。

・研究結果によると妻の収入が高い方がED治療薬を使う確率が高い!?

米ワシントン大学の准教授Lamar Pierce氏の研究論文によると、

妻の収入が高い男性はED治療薬を服用する可能性が10%高く、夫婦間の収入さが比較的小さくても男性が寝室で薬の助けを必要とする可能性が高くなるそうです。

しかも年間にすると4万5000円程度の差でもED治療薬を服用する可能性は10%高くなるといった結果になるそうです。

つまり、収入の差額ではなく‘妻の方の収入が高い’という現実に男性(夫)が心理的なダメージを受けていると言ったことが分かりますね。

・逆に女性は抑うつ薬を飲む可能性が高まる

妻の収入が高いことで夫はED治療薬を服用する可能性が高まるようですが、女性(妻)の場合は、抑うつ薬を飲む可能性が高まるそうです。

収入差による心理的な影響が出るのは男性だけではなく、女性にもあるように、女性の場合は自分の給料よりも低い収入の夫に対して、不安や心配があることから、抑うつ薬を飲む傾向にあるのだそうです。

夫は夫で、妻は妻でそれぞれ違った形で心理的影響を受けてしまうようですね。

Lamar Pierce氏によると、この心理的影響の背景には
「結婚が一家の稼ぎ手としての夫の役割を押し付ける大きな社会的制約であることを示唆している」と言っています。

ただ、今回の研究に関しては夫婦間の収入差とインポテンツの関係性を示唆しているようですが、因果関係を証明しているわけではないと述べています。

・まとめ

今回は、夫婦間の収入差とインポテンツの関係性について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

個人的な見解を言えば、今の時代は、男だから女だからといった役割意識が減少し、夫の立場、妻の立場も社会の変化と共にその形も変化しているように感じます。

なので、男だから「稼ぎ頭だ」という思想は今の若者は昔ほどにそのことを意識していない部分も多いので、このようなインポテンツに関しては減少していくのではないだろうか…
と感じました。

ところで、みなさんの収入は妻よりも多いでしょうか?それとも少ないでしょうか?

私の場合は…

そもそも妻がいませんでした(笑)

おススメの精力剤!
→「クラチャイダムゴールドとは?」

★ATAPIからのお知らせ★
つ…ついにメルマガ始めました!
よかったら登録の方をよろしくお願いします。
↓↓↓ ※登録はこちらから!
『ED解決大辞典~これであなたも不死鳥だ~』


→『男のサプリメント【クラチャイダムゴールド】


→『クラチャイダムゴールドのドリンクタイプが遂に登場!



アルギニンNo1サプリ「バイタルアンサー」

Webライター兼ブロガーのATAPIです。EDに悩んでいる男性に少しでも役に立つ情報を発信しているので、気になる方は覗いてみてください。
モテ男に関するサイトも運営中→http://mencoi.com/【MENCOI.com】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です