1週間の睡眠不足で約10年分ものテストステロンが激減するって本当なの!?

当ブログでもテストステロンについていくつか記事にしてきましたが、ここで更にテストステロンについて興味深いことが判明したのでご紹介したいと思います。

その内容というのが、なんと

‘1週間の睡眠不足で約10年分ものテストステロンが激減する’

ということ。

今回はこのことについて解説していきたいと思います。

・1週間の睡眠不足で約10年分ものテストステロンが激減するとは?

2011年に、米国シカゴ大学にて平均24歳のアメリカ人男性約10名を対象におもしろい実験を行ったのです。

それが、対象者に18日間にわたって以下のような睡眠時間を課し、その18日間の日中にテストステロン(男性ホルモン)値の推移を測定したというもの。

1.『7日間』 8時間睡眠:睡眠する場所は自宅
2.『3日間』 10時間睡眠:睡眠する場所は実験室
3.『8日間』 5時間睡眠:睡眠する場所は実験室

この調査の結果、睡眠時間が5時間となる最後の8日間でテストステロンの値が約10%~15%も減少したのです。

24歳前後の男性であればテストステロンの減少は年間で約1%~2%と言われているので、単純に計算しても実に10年分以上ものテストステロンが減少しているということになるのです。

・睡眠とEDの関係は親密な関係にある!

上記の結果からも分かるように睡眠はテストステロン(男性ホルモン)の値に大きく影響しています。

そして、某クリニックが発表している結果では1時間あたりの睡眠時間が減少するにつれてEDになる可能性も高いとの発表があるのです。

ちなみに、1日あたりの平均睡眠時間が3時間未満の男性に至っては、EDであると回答した男性が実に100%であったとの報告もあるのです。

すなわちED(勃起不全症)の引き金となるのはテストステロン(男性ホルモン)の減少に他ならないのです。

テストステロンの値を維持し、男性としての健康を保つためには睡眠時間の確保が重要になるのです。

・まとめ

今回は睡眠時間とテストステロンの関係について解説してきましたがいかがだったでしょうか?

「最近、勃たちが悪くなってきた…」
「ムラムラしなくなってきた…」

と感じてているのであれば、もしかしたら睡眠時間が減っていることが原因かもしれませんね。

睡眠時間とテストステロンの親密な関係を理解し、快適な睡眠をおくることができれば自然とEDの解消に繋がるかもしれません。

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