EDの原因とされている肥満は遺伝によるものが多いのか!?

自分が肥満であり、尚且つ家族や親族も肥満が多いと

「遺伝だから仕方ないか…」

と半ば諦め地味の人をよく目にします。

自分も太っていて、周りも太った人が多いと、確かに

「遺伝かな?」

と思ってしまう気持ちも分からなくはないのですが…

果たして肥満は本当に遺伝によってなるものなのか?

今回はEDの原因にもなりえる肥満が遺伝によってなるものなのかということについて解説していきます。

・そもそも、肥満に関係している遺伝子とは何のか!?

今でこそ、私たちの生活は豊かになりました。

特に先進国である日本に住んでいれば、よほどのことが無い限り食に困ることはままず無いと言っても過言ではないでしょう。

しかし、人類の長い歴史の中では食物がなく、その日その日の食物の調達で精一杯だった時代ももちろんあります。

そんな時代の人たちは、飢餓に備える為に、できるだけ多くの脂肪を体に蓄え、ゆっくりと消費している体が必要でした。

そこで、脂肪の燃焼を促す
「β3アドレナリン受容体(β3AR)遺伝子」
「脱共役たんぱく質1(UCP1)遺伝子」

などが異常をきたしていると、肥満に繋がる可能性があるとされているのです。

つまりこの遺伝子が異常をきたすと、中性脂肪が分解されにくくなり、褐色脂肪細胞での脂肪を燃焼する機能が低下してしまい、肥満になりやすくなってしまうのです。

ちなみに日本ではおよそ3人に1人の割合でβ3ARが4人に1人の割合でUCP1を保有しているとされています。

・では、実際に遺伝は肥満にどのくらい影響しているのか!?

かつて食料がない時代の人々にとって、肥満遺伝子を持っているということは非常に有利な条件でした。

しかし、食べ物がいつでも手に入る今の現代人にはそれが‘太りやすい体質作り’に拍車をかけてしまっているのです。

ですが、肥満遺伝子に異常があるからといって、必ず肥満になるのかというと、そういう訳ではありません。

なぜならば、肥満の原因は
‘遺伝3割 生活習慣・環境因子が7割’

と言われているからです。

つまり、少なからず遺伝も肥満に関係はしているのですが、その大部分の原因は後天的な環境因子によるものが大きいのです。

家族や周りに太っている人が多いというのは、遺伝というよりは、むしろ食事のメニューや食べる量などの生活スタイルが類似していることが原因であると言えます。

仮に肥満遺伝子に異常があるとしても、あくまで太りやすい体質というだけなので、食生活や運動に気を付けていれば痩せることは十二分に可能なのです。

体質だからという理由で諦めていてはいつまでたっても痩せることはできません。

まずは、規則正しい生活リズムと適度な運動から始めることをおススメします。

・まとめ

今回は、肥満はどのくらい遺伝が関係しているのか?
ということについて解説してきましたがいかがでしたか?

個人的には遺伝による肥満が3割だったとは思ってた以上に少ない数字であると感じました。

なので、太っている知り合いが

「私は体質だから仕方ないんだ」と言っていたら、遺伝で肥満になる割合は3割らしいよと教えてあげてみてはいかがでしょうか?

凄い嫌味な奴になってしまいますが…

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