EDがASOであることを教えてくれる要因となる!

「そもそもASOって何?」

ASO(arteriosclerosis obliterans)の正式名称は
「閉塞性動脈硬化症」と呼ばれています。

このASOであることを教えてくれるのが実はEDになると言われています。

なんで、EDがASOであることを教えてくれる要因となっているのでしょうか?

・ASOとは一体!?

ASOとは冒頭でも解説したように、閉塞性動脈硬化症と呼ばれている病気になります。

この病気は、動脈硬化によって主にコレステロールが動脈壁内膜に沈着し、動脈の内腔が狭くなることで、循環障害をきたす病態になります。

これがASOすなわち閉塞性動脈硬化症になります。

また、ASOになるとしびれている足の方へ血液を流す動脈である‘外腸骨動脈’が詰まってしまいます。

歩きはじめは何ともないのですが、しばらく歩くことで足がしびれてしまうような状態になるとASOである可能性が高いとされています。

症状が軽い方は、足の痺れや冷感を感じます。

しかし、症状が重い方に関しては、下肢の壊死に至る可能性もある病気とも言われているのです。

・沈黙臓器すなわちサイレント・アーテリーとは一体!?

先ほど解説した外腸骨動脈と枝分かれしている‘内腸骨動脈’というものがあります。

内腸骨動脈は、膀胱・腸・生殖器の血液を供給している動脈だと言われています。

内腸骨動脈が血液を供給している膀胱・腸・生殖器などは、心臓や肺の臓器に比べて動きがそれほど活発ではありません。

そのような臓器のことを
‘サイレント・アーテリー’
と呼びます。

直訳すると
‘沈黙臓器’
になります。

心臓や肺・手足とは違い、わずかな血液での量でもそれほど問題なくやっていける臓器になるのです。

なので、多少血液の供給量が少なくてもサイレント・アーテリーは悲鳴を上げないのが特徴となっています。

・EDがASOを教えてくれる要因とは!?

サイレント・アーテリーの中でも1つだけ悲鳴を上げる臓器があるとされています。

それが男性器すなわちペニスになります。

普段、ペニスは血液をそれほど必要としていませんが、勃起をする時には大量の血流を必要とします。

内腸骨動脈が詰まっていることで、勃起に必要な血液がペニスに供給できません。

つまり、ペニスが正常に勃起しないということが、内腸骨動脈が詰まっている可能性を示唆します。

結果として、ASOである可能性があるということを教えてくれているのです。

・まとめ

今回はEDとASOの関係について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

EDとASOにはこのような関係性があったのです。

なので、「おかしいな」と感じることがあれば早急に病院受診することをおすすめします。

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